2019年7月18日木曜日

けん玉やらセミやらへんてこダンスやら|パーラー公民館

月17日はパーラー公民館通常開館日でした。
曙につくと地域の高齢者の方が杖をつきながらこちらに向かって手を振ってくれていました!
足が悪かろうが暑かろうが、関係なく笑顔で集う皆さんは、ほんとに明るくて、こちらの気持ちまで晴れ晴れとしてきます。
この日は社協の方も来てくれたのでみんなでパーラー公民館を設置しました。
平日の早い時間、子どもたちは学校なので大人の時間・・・のはずですが、この日は少し様子が違いました!
東京から短期滞在で沖縄に来られているラジオ体操指導員の佐川さんがけん玉教室がはじまったのです。けん玉にはしゃぐ大人たち!
ポイントは膝を使うことだそうです!はじめてやる人も佐川さんに教えてもらうとほとんどの方が一発で出来てました。
教え方がうまいと出来ちゃうものなんですね~。
佐川さんは8月8日のパーラー公民館にも遊びにきてくれるそうです。けん玉をたくさん持ってくるからけん玉大会をしよう!とおっしゃっていました。楽しみです!
移動図書館も来てくれました。毎回面白い本をセレクトして持ってきてくれるので、読み聞かせもやっているスタッフはいつも参考にさせてもらっています。
夕方になり子どもたちもやってきました。
本をよんだり、折り紙をしたり、お話したり、過ごし方はいつもの通りそれぞれです。皆が好きなように過ごします。
7日も遊びに来てくれたアリーちゃんがこの日も遊びにきてくれたのですが、セミの鳴き声にびっくり!シンガポールではセミは見られないそうでう。鳴き声もそうだけど、子どもたちがセミを捕まえてくるのにも驚いていました。
英語で子どもたちと会話をしたり、缶蹴りをやったり(※パーラー公民館スタッフは実は身体を使った遊びには積極的に参加はしません)私たちにはできないことをしてくれてアリーちゃんありがとう。
この日も片付けまでみんなお手伝いしてくれました。
へんてこなダンスを踊っている子がいて、笑って見ていたら、どんどん子どもたちが増えてきて同じダンスを踊ってくれましたー!面白かった。
楽しいことがどんどん自然発生するパーラー公民館、次回は27日です。
子ども食堂のカレーがもしかしたら食べられかも♪
パーラー公民館
企画・主催:NPO法人地域サポートわかさ
設計・監修:小山田徹/制作:High Times うえのいだ
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「平成31年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業

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