5/22に曙小学校区まちづくり協議会の総会が開催されました。
まずは令和7年度の事業報告がありました。
曙まち協に関わるのは数年ぶりなのですが、報告を聞いて、改めて若狭公民館を上手に使って協働できていることに驚かされました。
次年度の予定にも、以下の取り組みが連携事業として挙がっていました。
・防災キャンプ
・うみそら上映会
・リッカ!ヤールーキャラバン!
この3つは若狭公民館で行っている地域連携事業です。
どれも地域全体で取り組みやすく、多世代が交流でき、課題解決につながる取り組みとなっています。
さらに、月に一度のパーラー公民館の開催(10月にはハロウィンイベントも!)によって、子どもたちと地域が自然につながる場も生まれています。
私がパーラー公民館で関わっていた頃よりも、さらに地域全体が大きくつながりながら取り組みを進めていて「本当にすごいな〜」と感動してしましました。
曙小学校区まちづくり協議会は、もともと子どもたちの学習支援として寺子屋を開催することを目的に設立されたそうです。
はじめから『地域で子どもを育てる』という思があったからこそ、みんな一体となって活動できているのだと感じました。
総会のあとは、表彰式が行われました。
前曙小校長の真喜志達哉氏、前曙小教頭の金城里子氏、元那覇地区少年補導員の塩川茂氏、そして、前若狭公民館館長の宮城潤氏が表彰されました。
当時は、講座やイベントを案内してもなかなか反応がなく、「公民館がほしい!」という声ばかりがあったそうです。
その声が「パーラー公民館」につながっていったとのことでした。
この日は、懇親会も開催され、手作りのお食事であたたかな時間となりました。
久しぶりに名誉会長の上原美智子さんにもお会いでき、パーラー公民館がはじまった当時の話で盛り上がりました。
最後は、上原さんより閉会の挨拶という名のスピーチ!
楽しい会でした。
今年度も、曙地域をみんなで盛り上げていきたいと思います。(sato)









